2017年08月19日

【浴室鏡のメンテナンス】



Q1.​お風呂の鏡は曇り止めなどの加工はなさそうですが、入浴中はお湯をかければ曇りなく使えますか?

⇒ 弊社が通常設置している浴室鏡は曇り止め加工はされていません。
姿見に使用する鏡の裏面に防湿塗料(鏡の裏面から水分等が浸透し銀等を腐食させにくくするための塗料)を塗布している防湿鏡(ボウシツキョウ)です。

新しい鏡はお湯をかければ曇りなく使用することができますが、使用するにしたがって鏡の表面に水垢やその他汚れがついてくるのでお湯をかけても見づらくなってきます。

O2.​くもらない工夫やコツなどあればそちらもぜひ教えてください

⇒ 先ず水垢を付着させないことです。そのためには1日の最後に使った後に鏡の表面についている水分(水滴)をふき取るようにすることです。

タオルではきれいに取れないので、水切りワイパー(100均で売っているもので大丈夫です)で鏡表面の水をとり、残った水滴をタオルで拭けばきれいになります。

それでも使用時お湯をかけても見づらくなってくることがあります。(水垢でない皮脂や石鹸などの汚れのため)

その時はボディソープをスポンジで泡立て鏡表面をゴシゴシこすってお湯をかけると見やすくなります。
これは水垢がついていないことが条件なので、水滴を残さないようにしてください。
水滴をとるのは毎日でなくても2〜3日に1回でも結構です。

ちょっとサボってしまい水垢がついてきた感じがしたらメラミンスポンジ(「激落ちくん」の商品名でこれも100均で売っています)を水で濡らしてこするときれいになります。これは完全にこびりついた水垢には対応できません。
posted by 加藤 at 11:05| よくあるご質問